飛行機内で話す英語とは

海外旅行をするにあたって、一つ心配になるのが「英語が通じるかどうか」ですよね。普段全く英語を使わない人が海外旅行に行くとなると、簡単な会話でもドキドキしてしまうものです。事前にシチュエーションを考えておけば安心です。 最初に英語を話す機会は飛行機の中かもしれません。日系の航空会社でなければ、CAさんは英語で話しかけてきます。飲み物や機内食のオーダーを英語で言ってみましょう。"Orange juice"とか”Chicken"とか単語を言うだけでも十分通じます。前の人のオーダーの雰囲気を見て、どんなことが聞かれているのかも分かるはずです。もう少しチャレンジしたいと思ったら"Thank you."とか"Excuse me?"を言ってみてもいいでしょう。

入国審査で話す英語とは

あまり英語に慣れていない人にとってハードルが高いのが、入国審査での英会話です。日本人観光客が多く訪れる空港なら、空港職員が気をきかせて日本語で質問してくれるかもしれません。しかしほとんどの空港では英語で応対するのが基本です。入国審査で聞かれる内容は、滞在の目的は何か、何日滞在するか、どこに滞在するか、何回目の訪問かが定番パターンです。それぞれ英語で答えられるよう準備しておきましょう。空港職員も、こちらが英語が苦手そうだと気づけば、簡単な単語を使った質問をしてくるはずです。"Hotel?"とか"How many days?"ならなんとか聞き取れるでしょう。質疑応答の後は、指紋の採取と顔写真の撮影をして終わりです。